Category_header_2v2.png

GIG-A BANK

  ヤマトホールディングス賞

prize.png
事業内容

日本の銀行サービスは正社員・終身雇用前提のデザインで、GIGワーカーや外国人労働者(移民)の多くがその便益を十分に享受できていません。私たちは、エストニアのデジタルバンク技術を活用し、彼らが日本・世界どこでも変わりなく金融サービスを享受できる世界を実現します。

事業紹介

審査員講評

02-4_GIG-A BANK.jpg

参加企業からの声

どこまでメンタリングのご相談が可能かこちらが「多少」遠慮もするなかで、弊社の担当の方が、むしろぐいぐいリード下さるとともにこの事業は絶対に必要な事業だからと励ましつつ「何がどこまで進んでるのか伝わってないっすよー」と第三者目線でのアドバイスも頂き悩みながら進めている事業を文字通り加速頂きました。

 

事業会社様や弊社の事業領域の専門家である審査員様との議論もあり、大変刺激を受けました。 何よりも日本をもっとオープンにする、外国人労働者がもっと生活しやすくするという取り組みの方向性を多くの方と共感、共有できたことが最も良かったこと。その中で課題をどの順番で解いていくのが良いか、質疑や議論の中で戦略がブラッシュアップされたと感じています。特に初期のメインターゲットの1つである特定技能就業者へのアプローチの仕掛けについての仮説に繋がるヒントも頂き早速検証に向けた仲間作りをスタートしています。

 

最後の審査員の皆さまの言葉ではないですが社会へのインパクトとビジネスとして成立させることの両立はますます重要性を増しているのだと思います。その中では如何に小さく速く課題にフォーカスしてソリューションを提案するかが大事だということを繰り返しインプット頂いた2ヶ月弱だと振り返っています。とにかく速く!アクセラレーションプログラムとESGの取り組みがすごくフィットしていると改めて感じました。今回の貴重な経験を事業に織り込みながら、この体験を加速点として更に事業を進めていきます。本当にありがとうございました!